2007年02月15日

●● 購買心理 「満足」

こんにちは、広告・宣伝・集客ひろばの Yyです。

「購入したことに対して満足する」購買心理の8段階、「満足」を解説しました。
この記事は、ネット及び書籍を基にし、実例を参照しました。

1. 目的 : 

 購入したことに対して満足した心の状態を明確にすることです。

 人が物を購入する理由は、主に次の通りです。
・ 喜びのため
・ 満足感を得るため
・ 充実感を味わうため
・ 爽快感が得られるので
・ 生活が充実するので

 したがって、「どのように満足するのか」を知ることは、有効なことです。
そのため、自分自身が「お客の立場」に立つことです。
 その結果、なぜ「満足」するのか、知ることができます。
 この知識は、広告・宣伝・集客に有効で、効率アップを期待できます。

2. 問題点 :

 心の状態は、商品を購入する環境や個人的状況に影響され、常に同一ではありません。
 購入結果に満足したのか、不満なのか、購入した人、本人のみが知る内容です。
 アンケートは、特定の状況の結果であり、常に同じではありません。
 アンケートの方法、質問の仕方などにより、結果が違います。
●したがって、普遍的事実を探すことが一つの方法となります。

3. 観点 :

 ・顧客
 ・売り手
 ・ネットワーク
 ・マーケティング心理学

4. 情報及びデータ :

4−1)マーケティング心理学

次の内容は、ダイレクト・マーケティングのリーダーの経験を基に作成しました。
「ジョセフ・シュガーマン」アメリカ人です。
人の心は、私たちの目や手足の形のように、時代とともに大きく変化しません。
したがって、広告・宣伝・集客に対して、今でも活用できる内容です。
●次の各行の「 」の言葉に注目し、広告を作成し、効率をアップさせます。

・購入により「好奇心」が満たされます。- 人は、流行・有名人に敏感です。
・「期待感」を満たし、満足です。- 話の冒頭で期待を持ち最後まで付き合います。
・購入し、「未知」の点が明確になり、満足です。- 人は、知的欲求者です。
・「お買い得感」の商品を購入した場合、喜びます。
・「商品を入手」すると、ほとんどの人は、満足です。
・購入により欲求が満たされ、「爽快感」を感じ、満足です。
・ベンツを購入した場合、「ベンツを持つ人」と見られるので満足です。
・「収集欲求」が満たされれば、満足し、更に欲しくなります。

4−2)ネットワーク

・サイトのアクセス解析データは、「顧客の声」を代表しています。
・キーワードの月間アクセス回数は、「集客可能数」を示しています。
・直帰率は、サイトの人気度合いの一部を示しています。
・時間別アクセス結果は、サイトの時間的、集客効率を示します。
・リンクのクリック回数により、人気のあるリンクを知ることができます。
●アクセス解析データや集客データが語りかける「お客の声」と対話が必要ですネ!

4−3)顧客及び売り手

・売り手は、ネットの世界では、顧客でもあります。
情報を買い、また情報を売っているからです。
購入者の気持ちは、売り手でも理解できます。
・「顧客のために」ではなく、「顧客の立場で」考えることができます。
・ネット初心者の時の自分自身の「視点」を思い出すことができます。
・売り手の心を白紙に戻し、「顧客の立場」になることができます。
(「子供のため」に叱るのではなく、「子供の立場で」心情を理解することです。
その結果、叱り方も、子供の反応も変わるのではないでしょか?「鈴木敏文」氏曰く)
●実際、アフィリエイトの多くは、購入したものが、気に入ったので「宣伝」します。

5.原理・原則 :

・品質マネジメント・システムの大原則は、「顧客満足」です。

(顧客の現在と将来の期待に対して、継続的に努力し、応えていくことです。)


6.仮説 :

・顧客が求めるものを見極めるため、過去の常識を必要に応じて忘れます。
・ここで一度、頭の中を白紙に戻し、問題などに対して「なぜか」と疑問を発します。
・顧客の現在と将来の要求を満たす最低限のものは何か、考え抜きます。
・考えた、結果が「仮説」です。
・「仮説」をまとめ、計画とします。

7.検証 :

・「仮説」を情報やデータ、原理・原則と比較し、検証します。
・上記の心理学的根拠に基づく「仮説」は、心理学的に「検証」された結果です。
(全ての情報やデータを反映し、原理や原則に従うと検証されたと、言えます。)
・例えばセブン・イレブン・ジャパンにより実証された内容を参照します。
・また、マーケティング心理学については、アメリカで実績があります。

8. 結論 :

・先入観を無くし、ネットでは、自分自身が購入者となり、「顧客の立場」に立ちます。
・「顧客の立場」でニーズ又は要求を見極めることです。
・ニーズ又は要求に現在・将来に渡り、応える努力に対して、「顧客」は、満足します。
(観客は、野球場へ行き、努力するイチローを観るため、チケットを購入します。)

ーー以上ですーー
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2007年01月15日

●● 購買心理 「決意」

こんにちは、広告・宣伝・集客ひろばのYyです。

今回は、購入の決意「背中をぽんと押す」ことを解説いたします。

1) 目的 

 購入を決定するように買い手の背中を押す方法を明らかにすることです。

 この目的のため、購入を決定する買い手の心理状態を知ることが必要です。


2) 問題点 

 様々な状況にある購入者一人一人の心理状態を知ることは不可能です。

 そこで、購買心理を知り、その結果を基に問題を解決したいと思います。


3) 視点 

 購買に関係する人々は、次の方々です。

a.購買担当の専門家
b.ネットサーファー −−−> 子供・女性・お年よりを含む全ての購入者です。
c.メール・サイトの作成者 −−−> あなたです。
d.マーケティングの専門家
e.価格.COMの情報提供者

 以上のように、専門家の目と、素人の目で見る必要があります。


4) 関連する情報

まず、購買の専門家の目を通して見てみましょう。

・購買単価のベンチマーキング(ベストの商品比較
 当然の事ですが、商品の価格を決める場合、単価を安くすることを考えます。
 次に、商品の使用目的に合う範囲で、もっと安い商品を探します。
 使用目的を考え、的を絞れば、ニーズに合う安い商品が買えます。
 価格は、最も手ごわい競争相手と比較することが薦められています。
 市場のグローバル化により、競争相手は世界にひろがっています。

・ロット買い
 まとめて大量に購入すると、一つの商品あたりの値段が下ります。
 人件費や輸送コストなどが分散され、単価を下げることができるためです。
 ネットオークションで共同購入などにも利用されています。
 ( 通常の4分の1以下で買うことができました。 )

・商品は、価格だけの競争ではなく、サービス、付加価値などにも注目します。
 アフターサービスが有る場合、高くても購入する価値があります。
 サービスを人件費に換算すると、月数十万円に相当する場合があるからです。
 特典が有る場合、特典を入手したいために購入するマニアがいます。
 価格が安すぎる場合、問題視される場合があります。
 品質が問題視されるからです。
 安すぎる商品は、すぐに問題が出る場合があります。
 適正価格、ベスト価格で販売しているか評価されます。
 高い品質として責任を果たせる保障が有る場合、購入しやすくなります。


 次は、マーケティングの心理学の知識から考えましょう。

・マーケティング心理学
 優柔不断の人を動かす方法が数多くあります。

 期間限定のキャンペーンを行います。
 数量を限定し、価値を高めます。
 残数を示して購入希望者に「早くしよう」と思わせます。


 以上の方法は、心理学では「希少性」と呼ばれています
 

 この方法を組み合わせると、素人の人には非常に有効です。

 ●期間限定と数量・残数を組み合わせ強調すると非常に効果的です。
(メルマガの世界では、知らない人はいない広告方法です。)
 「ガラクタでも売れる、マーケティング心理学」です。
 
・キャンペーンを利用する購入者もいます。
 半額セールまで、購入を待つひともいます。

・ネットオークション、価格.com
 ネット情報を参照願います。
 最近は、ネット通販を利用する人が増えたと思います。

・価格.comで価格を比較できます。
 上記に記述しましたように、商品は、価格だけでは決まりません。


5) 関連する原理、原則

・マーケティング心理学の原理「希少性」

 有効であり、効果が非常に大きいです。

インターネット通信販売を行う場合、ルールがあります。 
 特定商取引法の規制対象となる行為は、次のとおりです。

 事業者が、郵便等の方法により申込みを受けて行う
 指定商品等の販売で、電話勧誘販売にあたらず
 適用除外にあたらないもの

 となっています。 個人であっても、事業者となります。

 詳細は、各サイトを参照願います。

・ISO「品質マネジメントの原則」(ISO 9000:2005)

 意思決定への事実に基づくアプローチ
 効果的な意思決定は、データ及び情報の分析に基づきます。
 
 供給者との互恵関係
 これは、ネットサーファーとメール・サイト作成者の関係です。
 その関係は、互恵関係であり、両者により価値の創造が高められます。
 ネットサーファーは、メール・サイト作成者の努力を評価します。
 また、メール・サイト作成者は、アフターサービスとフォローに努力します。
 Web 2.0の世界の口コミ情報によって、評価されます。
 素人の意見がブログなどによりネットの世界で公表されるからです。
 
6) ノウハウ

・「希少性」の原理を使用するものです。

7) 検証

 すでに「希少性」の効果をご存知と思います。
 
 しかし、今はWeb2.0の時代です。
 素人の方々の意見がネット上に溢れています。

8) 結論

・「希少性」の原理を使用し、自信ある商品の紹介ができます。
・Web2.0の時代です。
・素人方々の口コミを利用し、「宣伝」することが出来ます。


ーー以上ですーー
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2006年12月15日

●● 購買心理 「信頼」


  こんにちは 広告・宣伝・集客ひろばの Yyです。

 継続的に顧客の信頼を得ることは、安心して生活する条件です。

 今回は、購買心理の6番目「信頼」についての情報提供です。



1.目的:ネット・サーファーがメール又はサイトを信頼すること


ネット・サーファーが商品を信頼し、購入を決心するため、比較します。

前回、比較の心理状態について次のように記述しました。


(1)今まで見てきたメール又はサイトと比較します

(2)クチコミ情報と比較します

(3)(サンプル品、資料請求、リピーターの声による比較もあります)

(4)(試用品を使ってテストする場合もあります)

(5)(個人的に知っている専門家に相談する場合もあります)

(6)(相見積もりは、原則として常識的に3箇所以上です)

(7)(試験を専門業者に依頼する場合もあります)

(8)その他

比較をすることで、信頼性の高い商品・サービス・情報を入手したい分けです。


 しかし、これは、商品の成長過程を考慮した内容ではありません。

 例えば、テレビの進歩を考えて見ましょう。


最初は白黒テレビ、次にカラーテレビ、そして最近では壁掛けテレビになりました。

信頼性は、満足度とともに高められて来ました。

最初は、十分満足のできる商品ではありませんでした。

この例は、後半で繰り返えした内容です。

では、ネットの世界で、どのように信頼を考えれば良いのでしょうか?

考えられる問題は、次の通りです。


2.問題点:成長過程のネットの世界で、信頼を勝ち得る方法が不明



最近Web2.0と言われ、誰でもネットへの参加が自由にできます。

しかし、ネットの世界では、商品をテストする機会が少なく、問題も出ています。

法律の知識や商取引の経験の少ない人々が、不十分な知識で販売活動をするからです。

そこで、次の視点から、上記の問題を見てみましょう。


3.視点:

(1)ネット・サーファー

(2)メール又はサイト作成者ーーー> あなたです

(3)検索エンジンーーー> スパム行為などが排除されています。

(4)モラルーーー> ネチケットと言われていました。

(5)法律ーーー> 身の回りでは「誇大広告の禁止」が常識です。

 上記のように、公平な競争となる仕組みが出来ています。



4.関連情報

信頼性を厳密に定義している非政府団体の情報を提供いたします。

それは、ISO国際標準化機構において作成している内容です。

国際標準化機構(ISO)で決めた、ISO 9001規格の目的は次の通りです。


「製品の品質に対して顧客・消費者への信頼性を高め、

よって、顧客・消費者の満足度を高めること」


ここで、明確になることは、顧客の感じたことが重要である、ということです。

絶対的な信頼性ではなく、顧客に対する提供者の行動・活動が問題視されています。


更に、信頼感が生まれることに関連して、JIS規格には、次の記述があります。


「継続的改善の枠組みを提供すること、このことが、要求事項を満たす製品を

一貫して供給することができるという信頼感を顧客に与える。」


ここで、継続的改善とは、商品を作成する次の4つの段階の最後の内容です。

重要な事ですので、(1)から(4)まで順に読み進めることを切望します。


(1) 顧客のニーズ並びに期待を明確にする。


(2) 製品を作り出す方法が有効で効率的か測定する。


(3) 不適合を予防し、その原因を除去する。


(4) 製品を作る方法を継続的に改善する。


(1)から(4)を繰り返すことができること、このことで信頼されるとしています。


製品は、はじめから完全ではないかも知れません。

しかし、ニーズ及び期待に答え続けることで、顧客に満足を与えることができます。


前に記述したテレビの製品化の歴史は、ISOの記述内容に一致しています。

最初は白黒テレビ、次にカラーテレビ、そして最近では壁掛けテレビになりました。

信頼性は、満足度とともに高められて来ました。


更に、ISOでは、製品のメリットを強調し、製品実現への目標を達成すること、

このことから顧客へ信頼感を与えるとしています。


顧客の期待に応えることができれば、顧客は満足します。

ここで、ISOで勧めている改善方法を紹介いたします。

手順1:
宣伝方法など問題点を特定し、改善領域を選定し、改善の理由を書き留めます。

手順2:
方法の有効性及び効率を評価します。
最も多く発生する問題の種類を発見するため、データを収集します。

手順3:
収集したデータを分析し、根本原因を特定し、検証します。

手順4:
代替解決策を探求します。
最良の解決策は、問題の根本原因を除去し、再発防止策となります。

手順5:
問題が解決された影響を確認します。
改善の目標が達成されたことを確認します。

手順6:
古い方法を改善した方法に置き換えます。

手順7:
改善した方法の有効性及び効率を評価し、解決策を広めます。


以上の7つの手順を繰り返すことが最も有効で効率的としています。

ネットで成功している人の方法が上記手順に近い内容に驚きますネ!



5.関連する法律:


ネット以外で知らないと困る主な法律です。

独占禁止法 :
19条 不公正な取引の禁止

不当景品類及び不当表示防止法:
4条 不当な表示の禁止
刑法:
175条 わいせつ文書頒布等
230条 名誉毀損
231条 侮辱
233条 信用毀損、業務妨害
246条 詐欺
民法:
90条 公序良俗
723条 名誉毀損
商標法:
74条 虚偽表示の禁止
著作権法:
39条 時事問題に関する論説の転載等
48条 出所の明示
個人情報保護法:
15条 利用目的の特定
16条 利用目的の制限
17条 適正な取得
18条 取得に関しての利用目的の通知等
23条 第三者提供の制限
不当景品類及び不当表示防止法:
3条 景品類の制限及び禁止
4条 不当な表示の禁止

貸金業規制法:
16条 誇大広告の禁止

商品取引所法:
94条 不当な勧誘等の禁止
特定商取引法:
12条 誇大広告等の禁止
12条-2合理的な根拠を示す資料の提出
旅行業法:
12条-8誇大広告の禁止

その他

上記の内容は、ネットで検索できます。



ここで、ISOの品質に関する要求に戻り広告・宣伝・集客に適用しました。


6.メール又はサイトで有効なノウハウ


[1] ニーズ並びに期待を明確にすること

ブログの場合、コメント、トラックバック、アクセス解析の内容を分析します。

キーワード分析の結果、ニーズ並びに期待に応える商品・サービスを提供できます。

分析の結果、より高度な内容を提供できるかもしれません。

顧客からの質問や問い合わせに対応できます。

アンケート等、調査結果に注意できます。

[2] 有効性及び効率を測定すること

キーワードは、十分なアクセス回数があるかどうかチェックします。

キーワードで検索した結果表示を観察し、競争相手を知ります。

検索結果を見ると、スポンサー数と競争の激しさが分かります。

メールの登録者数などを毎日測定できるかも知れません。

サイトがヒットした場合、アクセス回数を測定できます。

アクセスが100倍増える方法を考えることができます。

例えば、100以上の検索エンジンへ登録することです。

また、ブログでは、トラックバックを500以上2時間あれば打てます。

トラックバックスパムにならないように、キーワード選定が重要です。

上記のキーワード選定には時間がかかります。

[3] メールやサイトの不適合を除去すること

タイトルのキーワードの並び方を修正できます。

顧客の信頼性を欠く言葉を除去できます。

ネチケットに従い、不適切な言葉を排除できます。

[4] 継続的改善の実行

ISOの継続的改善を実行します。

ネットで必死に稼ぐ人を参考にいたしましょう。

顧客の意見を聞くことが重要です。

キーワードを顧客のキーワードにぴったり合わせることが重要です。

口コミに耳を傾けます。

リピーターを出来る限り、継続的にフォローします。

常に、メールやサイトに手を加え、顧客の要求に応えることも大切です。

ネット・サーファーは、新鮮な情報を要求されているからです。


7.上記の方法の検証


(1) キーワードを顧客にぴったりあわせること

キーワードとは、鍵となる言葉です。

何のための鍵でしょうか?




心を開く鍵です。 ぴったりと合う鍵で心を開くことができます。

メール又はサイトがヒットすることにより確認できます。

ヒットしているメールやサイトを研究し、なぜヒットするか考えましょう。

キーワードが心を開いている様子が観察できます。

(2) キーワードは、アクセス回数が多いでしょうか?

ニーズ及び期待する人の多いキーワードを使うことが大切です。

(3) キーワードの競争は無いですか?

最初は、ニッチなスモール・キーワードを考え、アクセス解析し、改善します。

ビック・キーワードは、観察し、通常の場合、作戦を計画し、継続的に改善します。

スモール・キーワードの宣伝で集客し、その結果ビック・キーワードで集客できます。

スモール・キーワードにはビック・キーワードが含まれています。

ビック・キーワードは、あいまいだからです。


8.結論

法律に触れないキーワードを選び、顧客の心を開くため、継続的改善が大切でした。

その結果、継続的に顧客から信頼されます。


ーー以上ですーー
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2006年11月15日

●● 購買心理 「比較」

こんにちは

 11月になりました。 広告・宣伝・集客ひろば のYyです。

まず、これまでに解説した、購買心理の1から4段階を概観いたします。

「注意」−−− メール又はサイトでは、タイトルの役目でした。

「興味」−−− メール又はサイトでは、説明文の役目でした。

「連想」−−− 記事の作り方、メリットの強調が重要でした。

        コピーライティングのテクニックが基本でした。
        
「欲求」−−− ひやかし客を本気にさせ、見込み客にする方法が必要でした。

        広告・宣伝・集客を総合的に組み立てることが基本でした。



今回は、「比較」を解説いたします。

「比較」−−− 欲求が高まり、もっと良い商品を捜し始める段階です。

「比較」は、人が無意識に又は意識的に行っているものです。主に次の内容です。


(1)今まで見てきたメール又はサイトと比較します

(2)クチコミ情報と比較します

(3)(サンプル品、資料請求、リピーターの声による比較もあります)

(4)(試用品を使ってテストする場合もあります)

(5)(個人的に知っている専門家に相談する場合もあります)

(6)(相見積もりは、原則として常識的に3箇所以上です)

(7)(試験を専門業者に依頼する場合もあります)

(8)その他


しかし、ネット上の比較は、上記の(1)、(2)までにとどまっています。

ネットの世界は、スピードが速く、じっくり検討する時間が無いためです。

40分〜60分間、サイトの情報を読み、満足すれば、上記の(3)へ進みます。


「比較」の段階が改善されれば、ネット商品販売も信頼されるようになると思います。

これらの点は、次回「信頼」において解説したいと思います。

40分〜60分間、顧客にサイトの情報を読んで頂く方法を次に示しました。

(a)記事は、できれば200以上(リードメールでは1ページで宣伝できます)
  
ーーー> 一度に読みきれず、リピーターにならざるを得ません。

(b)商品を販売するサイトの場合、関連する情報・ページを多くする 

−−−> 読む時間・移動時間がかかり、他に行く時間がなくなります。

(c)比較情報を記事に入れてします

−−−> ネットでよく見かけます(しかし比較は本人が行います)

(d)ネットサーファーを飽きさせない 

ーーー> ネット上の最新情報を取りいれると知的好奇心が満足します。

(e)サイト内の全てのページに簡単に行ける 

−−−> イライラが無くなり、Googleで被リンク数も上がります。
   (但し、リードメールの場合、1ページが有利です。イライラがないからです)


(f)文章をよく練り、読みやすくする 
   
−−−> いつの間にか引き込まれ、1時間以上経過する場合もあります。

(g)論理的ながれを大切に、文章を練る
   
−−−> 読む人は、時間が経つのを忘れるものです。



 
 ここで、ネットで成功している宣伝方法を2通りご紹介いたします。

前回の相互リンクによる宣伝ではありません。

[A] Google Adwordsによる宣伝

 この宣伝方法のメリットは、次の通りです。

(1) 7円から、ネットビジネスを始められます。

(2) Googelの検索画面でTOPページ近くに表示されます。

(3) 500円でアカウントを開設できます。

(4) 個人としてクレジットカードを持っていれば登録できます。

    (Yahooは、法人登録のみ)

(5) Google Adwords広告の場合、クリックした顧客が分かります。

   したがって、リピーターとなった顧客情報を蓄積できます。

(6) 申し込み方法は、初心者にやさしく説明されています。



登録は、次のURLからできます。

登録URL




Googel Adwords広告で大切なことを説明いたします。

それは、「キーワード選定」です。 すでに強調した内容でした。

キーワードに対して、次の点を確認する必要があります。

(1) アクセス回数 −−− ツールでどなたでも確認できます。

     月平均 1万回以上が有利です。

   (月平均10万回のTOPページで、840回/日ありました。)

(2) 入札価格とスポンサー数
      −−−> 入札ツールでどなたでも確認できます。

    スポンサー数が少ないキーワードは、競争がありません。

    また、入札価格も7円と安いです。

(3) キーワードを使うターゲットの心理分析
 −−−> 見込み客に焦点を合わせます。

   購入する予定がある客のみ誘導する必要があります。

   クリック回数が、すぐ最大回数に達してしまうからです。

(4) 説明文に「商用」と入れ、購入希望者のみを誘導します。

(5) タイトルに行動を含むことも大切です。
 −−−> 目的が分かり、費用を請求できます。

    ○○を作成、○○の販売、など

(6) スモールキーワードで広告を出すと、見込み客を絞れます。

    専門性のある、ニッチなキーワードがネットで継続的にヒットしています。

(7) 34文字の説明文の作成方法 −−− コピーライティングの要領です。

    顧客の立場に立ち、何を要求しているのか考え、提供します。

(8) 商品の価格は、個人の場合、3万円程度にすると利益が出るようです。

    ※ 安い商品の場合、宣伝費が超過します。



登録は、次のURLからできます。

登録URL


[B] リードメール

 皆さんのご存知の宣伝方法かもしれません。 

 実際に経験の無い方のため、ご紹介しました。

 時間的余裕のある方は、チャレンジできるかもしれません。


 注意として、メールが1日で40通以上配信されます。
 したがって、フリーメールが必要です。

 また、メール受信により収入が得られます。

 広告メールを受信するからです。

 収入は、開設した口座に振り込まれます。

 口座は、e-bankが良いと思います。


 次のURLから、 日本最大のリードメールサイトに無料で登録できます。
 参考までにどうぞ!
登録URL



ーー以上ですーー
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2006年10月15日

「欲しい」と思ってもらうために!!

「欲しい」、と思ってもらうために


こんにちは、広告・宣伝・集客ひろばのYyです。


集客とは、リピーターを増やし、顧客リストを作成することです。

メールでは、ハウスリストと言われています。

リピーターとは、このリストに書かれている顧客です。

今回は、「連想」の結果「便利だ」、「おもしろい」と感じたお客様が対象です。

ほとんどのお客様は、そのように感じても、すぐに他へ行ってしまいます。

買う気のない「ひやかし客」と言われているお客様です。

しかし、そうでしょうか? ひやかし客を作る原因は、何でしょうか?




ひやかし客でも、メール又はサイトを見ているうちに宝を発見する場合があります。

メールまたはサイトは、お客を引き止める「魅力」、「仕掛け?」が必要です。

わかりやすく宝を光らせ、たえず与えることです (成功法則)。

宝に惹かれて行動を開始すると、本気になるものです。

マーケティングの重要なポイント、集客は、「ここ」にあるのです。

「魅力」、「仕掛け」が無いので、「すぐに必要ない」と去って行きます。

このような顧客は、訪問客の約98%以上と言われています。

100人の訪問者に対して、約1名又は2名しか集客できません。

ひやかし客でも、「欲しい」、と思ってもらうために何が必要でしょうか?


(1) 目的

多くの訪問者に「欲しい」、と思ってもらう「魅力」、「仕掛け」を作る。

これが、「 広告 」を適切に出すことです。


この目的が、購買心理の第4段階、「欲求」又は「欲しい!」です。

「98%の訪問者がひやかし客」は、大きい数字ですネ!!

ここから有効な集客、効率の良い集客をすることが大切だと分かります。


(2) 問題点

集客する場合の問題点を、次に示しました。

・集客できるお客様が少ない
・ひやかし客が多い
・もっと良いものがあるのでは
・信頼してくれない
・決心してくれない
・満足してくれない
クチコミがうまくいかない


(3) 視点

・ネットサーファー −−−お客様です。
・メール又はサイト作成者 −−−あなたです。
・マーケティング心理学 (主な情報を収集しました)
・広告 −−− どこに何を出せばよいのか
・宣伝 −−− どこで何を利用するのか
・集客 −−ー ハウスリスト、顧客リスト


(4) 関連する情報と「条件、制限」


・メールは、情報をプッシュできます。
・「まぐぞう」を活用し、メール読者を効果的に増やすことができます。
・商品に味付けが無いと、購入意欲が出ません。
・わかりやすい「 広告 」は、大変有効です。
・相乗効果が出るように「広告」と記事とを密着させると効果的です。
・コピーライティングのテクニックで、本人は夢の中です。
・欲の種類
[1]知識欲、名誉欲、地位欲
[2]所有欲(見栄)
[3]より良いもの、より美味しい物を
[4]他者に認知してもらいたい
・「欲求」を満足しやすくさせる −−− ポイントです。
(心の葛藤を、解決するきっかけを作る)
・「欲求」のはけ口を「広告」に含める
・時間制限が行動を促す
・特典を与えて、味付けする −−− 「成功法則」です。
 マーケティングでは、「おまけの効用」です。
・数量を限定すると欲しくなります。
・希少価値を高める(お客様だけに・・・)すると心が動きます。
ブランドを強調するのも効果があります。
・権威(有名な人)を持ち出すと、納得するものです。
・「みなが持っているので買いました」−−−日本人の特徴です。
・「イエスの二者選択」−−−どちらが良いですか?
 (対象や内容を他の物に転化させてしまいます)



(5) 関連する「原理」、「原則」又は「法則」

・「成功法則」 ーーー (いつも与えなさい。
そうすれば、人々はあなたに与えてくれるでしょう。)

心理学では、「返報性の原理」と言われています。

・「無料」は、マーケティングで最強の言葉です。


(6) 効果のあるノウハウ、秘訣


・マーケティング心理学を活用して「ひやかし客」を本気にさせます。

・「無料レポート」を入手できるようにし、心の葛藤を満足させます。

・この「無料レポート」が「広告」を適切に出すことに結びつきます。

・「無料レポート」を入手する行動がきっかけとなり、見込み客とならせます。

・「まぐぞう」を活用して「無料レポート」を配布し、「集客」が可能です

・「無料レポート」を読むことにより「信頼性」が増して行きます。

・「無料レポート」を読むことにより「満足感」が得られます。

・「無料レポート」を他の人に知らせることで「口コミ」ができます。



(7) 理解できたこと

 「説明文」の大切さで、「宣伝」の具体的方法を解説しました。
 
 すでに実績のある内容です。
 
 ・SEO
 ・相互リンク
 ・ランキング
 
   でした。
   
 今回の「欲求」は、広告・宣伝・集客の最も大切な購買心理の段階でした。
 
 マーケティング心理学を活用し、「広告」を適切に出すことがポイントでした。
   


(8) 結論、まとめ

  上記の情報や原理、原則に従う方法で「広告」します。
  
  「宣伝」は、すでに記事となっている「相互リンク」を活用しました。
  
  「集客」は、メールのハウスリストとしました。

 「まぐぞう」から無料レポートを入手できます。
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2006年09月15日

●●連想し、夢を描いてもらうために

連想し、夢を描いてもらうために

(0) はじめに

 前の記事の内容は、「説明文の大切さ」でした。

その記事は、主にSEO対策、相互リンク(ランキングなど)になっていました。

この理由は、アクセス回数が多いことが「集客」に大切となるためです。

ご存知のように、有効アクセスが無いと、メールやサイトは意味がありません。

しかし、Page Rankの高いサイトへ単にリンクを貼り付けることはあります。

自サイトのPage Rankを高めるためです。

Google Page Rank 9、Yahoo Page Rank 7 にリンクしてもらえます。

ネットに情報が出されています。検索してみてください。

私のサイトでも、活用しています。MyYahooへ追加のアイコンです。

http://hotel-near-station.seesaa.net/





 今回の記事は、ネットサーファーに夢を描いてもらうことです。

「購買心理の3段階目」の「連想」について、解説をしたいと思います。

ネットサーファー(顧客)がメールやサイトから夢を描く段階です。


(1) 目的

キーワードを基に、ネットサーファー(顧客)のニーズと期待を明らかにすることです。

ニーズは要求、期待は未来の夢を描くことです。

 ニーズと期待が明らかになれば、何を提供すればよいか分かります。
 例えば、小学生のワイシャツを求める母親に、大人用ワイシャツは売れません。
 小学生用のワイシャツを提供しようと思うはずです。


ここで、ネット特有の問題が発生します。

会話は、一方通行ということです。


(2) 問題点

 メールやサイトは、先ず一方的にネットサーファーへ宣伝しなければなりません。


目的は、ニーズと期待を明らかにすることです。

しかし、メールやサイトでは、双方向の 会話が出来ません。

この問題を、次の視点から見て、関連する情報を収集しました。



(3) 視点

 ・ネットサーファー

 ・メールやサイト作成者   あなたです。

 ・マーケティング心理学

   顧客の不透明な情報を心理学的に分析するためです。

 ・検索エンジン  Google Yahoo MSN など

 ・検索サイト(リンク集)

 ・ランキング

 ・メルマガ

 ・SNS その他(トラフィックエクスチェンジ)




(4) 関連する情報

 ・メールやサイトは、キーワードを基に検索

   ツールによって、キーワード別月間アクセス数の実績を知ることが出来ます。
   1万回で、検索エンジントップページ表示の場合、確率的に1日約30回です。

 ・カテゴリを用いて、マウスだけで検索

 ・メールやサイトは、アクセス数が多いキーワードを基に作成

 ・カスタマプロファイリング

   顧客の購買履歴を分析して、次の行動を予測する分野です。
   例えば、Amazonの「この本を買った人は、こんな本も購入しています」。

 ・ターゲットプロファイリング

   FBIの心理捜査官が犯人の行動を分析する手法です。
顧客の購買行動を分析し、ライフスタイルからニーズや期待を予測する分野です。
   
 ・検索エンジンは、キーワードやカテゴリを基に情報を収集

 ・検索サイトも同様に、キーワードやカテゴリを基に情報を収集

 ・ランキングは、カテゴリ別に分類

 ・メルマガも同様にカテゴリやキーワードを基に読者へアピール


(5) 関連する原則

 ・新聞、雑誌の記事作成の原則
 
   新聞や雑誌は古くからある、片方向通信媒体です。
   選択するのは読者です。

 ・新聞の記事は、5W1Hのキーワードを基に書かれます。

  だれが(Who)、いつ(When)、どこで(Where)、何を(What)
なぜ(Why)、どのように(How)

 ・雑誌について、ニュースは事実を基に作成されます。

 ・新聞には、「見出し」があります。

 ・書籍には、「目次」があります。
 
 ・マーケッティングの原則 (商品ではなく、メリットを売り込む)

 ・コピーライティングの原則 (相手の立場に立ち、一歩先の夢を描く)

 ・需要と供給 ( 顧客により要求が違い、提供するものも違う )

 ・ISO国際規格の品質マネジメントシステムの基本原則

  顧客重視

 ・ISO国際規格の品質マネジメントシステムの基本

  顧客は、ニーズ及び期待を満たす特徴をもつ製品を要求する。
  そのニーズ及び期待は製品仕様書に表され、顧客要求事項と総称される。

  (これ以外の原則は、すでに記述した内容を含みます。)



(6) アイデア、ノウハウ

 ・特定のキーワードについて、誰が、何の目的のために使用するのか、分析します。

  例えば、ダイエット、肥満、減量は、同じ分野の主要なキーワードです。

  しかし、ダイエットは女性が多く使用するキーワードかもしれません。

  肥満は、太ったお子さんがいる、母親が使用するキーワードかもしれません。

  減量は、スポーツマンで、体重制限を気にする人が使用するかもしれません。

  このように、キーワードを誰が、何の目的で使用するのかプロファイリングします。

 ・ネットサーファーに要領良く記事を伝えるため、5W1Hの要約やメニューを用意

 ・結論から記述すると分かりやすくなります。

  私のサイトでも実行中です。

  http://diet-77.seesaa.net/


 ・サイトの2〜5ヶのキーワードの数と同数のメールやサイトを別に作成

 ネットサーファーの反応を見て、同一のメールやサイトを改善する方法もあります。

 こちらのほうは、時間がかかりますが、有効です。じっくり改善できるからです。

 強調するキーワードをタイトルの最も左に置き、複数のメールやサイトを作ります。

 こちらのほうは、時間がかかりません、効率的です。
 しかし、無駄な作業量が多くなります。
 URLが変わる場合、相互リンク依頼の作業量が2〜5倍となるためです。

 ・サイトのメリットを小学生でも分かるように、やさしい文章表現に

 ネットサーファーは、やさしくしないと、すぐに出て行ってしまいます。

 ・必要に応じて、強調するメリット専用のページを作成

  私のサイトでも実行中です。

  http://diet-77.seesaa.net/

 このようにすると、ネットサーファーの期待とのマッチ度を高めることができます。


( 7 ) 理解できた内容

 ・古くから知られている「新聞」記事の作成方法を流用(5W1H)

  毎日触れている、一般常識を活用できます。

 ・書籍や説明書の「目次」の役割を活用(メニューの作成)

  目次やメニューは、サイト全体を見通しの良いものにします。

 ・メール作成者のキーワードとネットサーファーのキーワードをマッチ

  ネットは片方向通信のため、最初はマッチしないかもしれません。

 ・キーワードマッチ状況を観察し、キーワードの位置を入れ換え、記事を改善

  ネットが片方向通信のため、何がヒットするか、最初は分かりません。

 ・必要に応じて、新しくメールやサイトを作成又は改善

  メールやサイトの反応を分析し、プロファイリングし、改善します。

 ・やさしい文章にし、記事を明確に

  文章がむずかしい場合、リピート訪問が無くなるためです。



( 8) 結論

 ・これまでの記事や、上記の関連情報の条件と原則に従い、実行します。

   目的の実現に有効で、問題解決に効率的だからです。

 ・ネットサーファーの反応を観察して、キーワードをマッチさせていきます。

  キーワードに対する反応を分析します。

  ネットサーファーをプロファイリングし、誰なのか、期待は何か、考えます。   

 ・アクセス数を観察し、測定します。

  その結果を基に、メールやサイトを改善して行けます。

 ・リピーターとなった顧客が分かります。したがって、フォローを忘れません。


ーー以上ですーー

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2006年07月30日

説明の作成

説明(又は解説)

[1] 目的

説明の目的は、メールやサイトにお客様が興味を持つことです。
また、サイト内をアクセスしてもらうことです。

[2] 問題点
 
お客様は、「説明」に興味を持つと、サイト内アクセスに移ります。
継続的なアクセスにはサイトの内容が良いことが必要です。
再アクセスは、内容を再び見たいためなされるためです。
しかし、最初のサイトへ訪問が無ければ、サイトの良さを知らせることが出来ません。
したがって、「説明」は重要な要素です。

次の内容は、主にサイトの説明文、内容の量・質に原因がある問題点です。

(1)専門用語が多くて何がなんだか分からないこと
(2)アクセスが予想に反して無いこと
(3)サイトを見て、すぐに他のメールやサイトに行ってしまうこと
(4)SEO対策をしても上位表示されないこと
(5)上位表示されてもアクセスが無いこと
(6)相互リンクからアクセスが無いこと
(7)メルマガから訪問が無いこと
(8)ブログや掲示板からアクセスが無いこと
(9)ランキングからアクセスが無いこと
(10)ランキングが上位でもアクセスが無いこと
(11)誤字や脱字が多く、またかと思われること
(12)怪しい、注意しようと思われること
(13)詐欺っぽい、著作権違反では?と思われること

[3] 視点

 主に広告・宣伝・集客の媒体を基に、分類しました。
上記の問題点は、次の視点からから観た結果を基にしました。

1)コピーライティング
2)検索エンジン
3)ランキング
4)相互リンク
5)ブログ、掲示板
6)メルマガ
7)SNS

[4] 関連する情報・データ(必要条件・制約を明確にさせました)

 目的を実現させるため、一般的に知られている情報・データを収集しました。
また、上記の問題を解決する方法と関連が深い内容です。
タイトルの記事で紹介した内容も一部重複させました。
メーカーなどにより公表され、提供をされている情報も含めました。
但し、大切なテクニック、アイディア、ノウハウは後の項目で記述しました。

記述した方法は、モレが無いように、主に広告・宣伝・集客の媒体別としました。
理由は、人とネットの接点に関わる内容にすると、誰にでも分かりやすいためです。

(1)コピーライティング
・相手の立場に立ちます(必要条件に特に注意しました、以下同様です)。
・商品の具体的な利用シーンや効用を描きます。
・イメージを膨らませてもらいます。

(2)検索エンジン(全般的内容も含めました)
・登録されていないと検索ができません、したがって、登録が必要です。
・キーワードの中でも、アクセス回数の実績が多いキーワードを使用すると有利です。
   (どなたでも、個々のキーワードのアクセス実績を調べることができます)
・Yahooではカテゴリにより検索する人もいます。
・Googleでは、Page Rankの高いサイトが上位表示され有利です。
 (逆に需要があり、知られていないキーワードは、簡単にトップ表示されます)
・検索エンジンに、多くの種類があります。多く登録するとアクセスに有利です。
・YST対策の基本は、A:キーワード B:ページ数 C:被リンク数です。
・サイトの内容を強調するため、キーワードをたくさん各サイトに入れます。
・キーワードの数は、トップページのサイトを参照し、ツールを使用して数えます。
・用語の比率は、キーワードを最多にし、バランスさせます。
・アクセス数の非常に多いキーワード対策は、半年から一年間の期間で一位を考えます。
・このキーワードに関連した2語以上のキーワードは、短期用に上位を考えます。
・タイトルには、重要なキーワード順に記述します。
・全てのページに主要なキーワードを入れます。
・ヘッダー・フッターへキーワードをコピーライティングの方法で入れます。
・写真や画像の下に解説をキーワード付きで入れます。
・リンク先の要約文をリンクの下にキーワード入りで記述します。
・大見出し/中見出し/小見出しに何種類かの重要なキーワードを入れます。
・1ページは、1商品/サービスとして、お客様と検索エンジンに理解させます。
・ヤフーカテゴリーへ一つ一つのサイトを数回登録します。
・情報の深さは、詳細ページを追加して実現出来ます。
・情報の広さは、面白いタイトルの専門サイトを作成することで実現出来ます。
・お客様は、専門サイトが好きです。
・Yahooの場合、被リンクは異なるURLから張ることが大切です。
・古くから上位に表示されているサイトへ相互リンクを依頼します。
・リンク集サイトへ、テーマが同一のサイトに絞り、相互リンクを依頼します。
・数字や記号は意味がありません。
・キーワード以外の用語を反復使用しない方がサイトを強調できます。
・サイト内のリンクはとテキスト、GIF、JPG、PNG画像とします。
・CGIやPHPを避けます。
・フレームの使用を避けます。
・ページを増やすため、関連するデータ・情報を別々のページにします。

(3)ランキング
・ランク順位の高いサイトが他と比較してアクセス率が高くなります。
・ランクアップには、タグのクリックなどによって実現されています。
・選択するジャンルには、得意な分野、競争が激しく無いサイトが有利です。

(4)相互リンク
・お互い似ているジャンルで、集まるお客様のアクセスを得やすくします。
・カテゴリは、上記と同様の条件です
・訪問回数は、アクセス解析ツールで確認でき、リピートのお客様を識別します。
・相互リンクを張っていただいたサイトに訪問しましよう。
  (相手サイトに訪問が無いと、サイト登録を削除される場合があります)

(5)掲示板、ブログ
・参加して一員となると信頼されます。
・ジャンルは、説明の内容と似ているジャンルの場合、アクセスが多いです。
・カテゴリは、上記と同様の条件です。
・コメントは、サイトの内容に関連した意見を述べると、反応が良いです。
・トラックバックは、相互リンクです。しかし、スパム行為と思われないことです。

(6)メルマガ
・説明文は、メルマガを読む決心する大切な役目を持っています。

(7)SNS
・登録メンバを考え、誰がお客様なのか、サービスの相手と内容を考えます。

(8)その他(媒体ではありません)
  法令順守、信頼性向上
・法律や公共に反しなく、品質を考慮し、タイミングよく情報を発信します。

※トラフィック・エクスチェンジは、説明文がコンテンツに含まれ、別としました。

[5] 原理・原則

 ネット上に詳しい説明があります。よって、検索をお願いいたします。

(1)マーケティング
・マーケティングの4P:商品、価格、宣伝、販売チャネル
・ゲリラ・マーケティング:100個の宣伝ツール
・訪問販売、店頭販売(トップ販売員の方法:お客様の話をまず聞き、助ける)
・成功法則(いつも与えなさい、そうすれば、人々はあなた方に与えてくれるでしょう)
・一つの記事で一つの商品
・販売する本人が商品に通じること、熱意も大切!!
・お客様が決心することを助け、お客様自らが選択しやすくする
・販売後のフォローが大切
・マーケティングで最も強力な言葉は「無料」です。

(2)コピーライティング
・相手の立場に立ちます。
・商品の具体的な利用シーンや効用を描きます(商品ではなく、メリットを販売)。
・イメージを膨らませてもらいます(ライフスタイルなど)。

(3)経済学
・競争優位の戦略:5つの力(M・ポーター)
   ・A 既存サイトの競合:Amazon,楽天なども入ります
   ・B 新規参入業者:あなたになります
   ・C 代替品の圧力(SNS)(メルマガ)
   ・D 売り手の力:Google,Yahoo,MSNなどが入ります
   ・E 買い手の力:ネットサーファーです
 あなたのサイトは、メジャー? チャレンジャー? ニッチャー?
 競合が少なく、需要がある分野を選びます。

(4)心理学
・購買心理の段階、お客様の心理は段階的に変化します。
   (第一段階は、注意です。第二段階は、興味です。)
   (合計9段階となっています。)
・販売心理で、無意識に心が動きます。

(5)検索エンジン
・設計思想:例えば、Googleの場合「邪魔をしない」
・YST対策の基本は、A:キーワード B:ページ数 C:被リンク数です。

(6)コンプライアンスの原則
・法令を遵守した言葉、語句を使用します。
・常識や良心に反しない、愛情のこもった言葉を使用します。

[6] ノウハウ・アイディア

 ここからは、前に記述した情報・データに、追加したノウハウです。
実績ある内容のため、付加価値があります。
アクセスアップに効果があった内容を厳選しました。

(1)コピーライティング
・相手の立場に立ちます、お客様が何を望んでいるか考えます。
・商品の具体的な利用シーンや効用を描いてもらい、商品は売り込みません。

(2)検索エンジン
 ・キーワード:検索実績を調査した結果、月数千〜数十万アクセスでした。
 ・出現回数:連続して、繰り返すと検索エンジンから削除されるようです。
   (適切に繰り返すと、強調され、検索エンジンに高く評価されました)
 ・登録数:ひとつのサイトを、100〜200の検索エンジンに登録しました。
 ・SEO対策:本屋で販売されているテキストやネットに詳しく出ていました。
 ・タグ:サイトの本文中に
でキーワードを強調します。
   (検索結果の説明に表示されました)
 ・カテゴリ:Yahooの場合カテゴリーは今でも有効に使用されました。
 ・ページ数を増やし、出来れば200ページ以上にします。
 ・被リンク数は、100リンク程度にしました。
 ・タイトルには、約5個以下のキーワードを記述します。
 ・META Key Word に20個まで記述します。
 ・META Description へ50文字まで記述します。
 ・最も重視する箇所は、本文中の一番上タイトル、第一第二行目で大文字表示です。

(3)ランキング参加
 ・礼儀を大切にします、相手のサイトをほめ、コメントしました。
 ・「くつろぐ」の旅カテゴリーでランキング8位でした(’06/08/10現在)。
 ・コメントは、相手のサイトから帰えるとき「ランキングクリックして帰ります」

(4)相互リンク
 ・リンク数:100程度(ロボットが100サイトまで収集するようです)
 ・アクセス解析:一日単位でアクセス解析を実行します。
   (サイトのリピートのお客様を知ることができ、フォローします)
 ・サイト訪問:相互リンクサイトが登録されていない場合があるようです。
   (気長に待つと、リンクされているので登録されると思います)
 ・再訪問が多い相互リンク先に、ブログを追加登録し、入り口を追加しました。

(5)掲示板、ブログ
 ・コメント:訪問したサイトの記事をよく読み適切にコメントしました。
 ・トラックバック:3000件した人もいたようです、スパムに気をつけます。
 ・Ping:URLデータを保存しておくとタイトルのみ変更し、新サイトを作れます。

(6)メルマガ
 ・宣伝:7つの入り口・・・実施中です。
 ・有料サービスが最も効果があると言われています。
 ・読者は、5000から10000以上を目標にしています。

(7) SNS
 ・(模索中です。)

[7] 理解した内容

 以上、継続的に競争優位となるために、次の要素の要素が大切だと分かりました。

(A)キーワードは、アクセス実績の多い言葉とする
(B)ページ数は、200以上で各ページにキーワードを入れる
(C)被リンクは、100程度、古くからある有名サイト
(D)ランキング参加により、人脈を広める
(E)ブログのコメントでコミュニケーションを重ね、信頼を勝ち得る
(F)メルマガは、有料で読者を増やす
(G)掲示板も情報交換に活用
(L)SNSも情報交換に活用

[8] アクセスアップ手順 まとめ 「 説明編 」

まとめとして、目的を効率的に実現するため、発生する問題を解決します。
収集した情報から、すべての条件・原則をクリヤーさせます。
人脈を大切にします。
ページ数や被リンク数の増加、更新のため毎日サイトを観察します。

ーー以上ですーー


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2006年07月29日

タイトルの作成

 広告を出し、宣伝するためにタイトルが重要です。
 タイトルは、あなたのメール又はサイトへの入り口だからです。

(1)タイトルの目的

 お客様の注意を惹くことです。
 お客様の要求に答えることをPRし、分かりやすく覚えてもらいます。
 お客様の心に残る、イメージを湧かせる言葉を使用します。

(2)タイトルの問題

 お客様がメール読んでくれないこと、サイトを訪問してくれないことです。

 すばらしい内容のメール・サイトを作っても訪問が無ければ意味がありません。

 次の問題もあります
 @お客様が、すぐに別のメール、サイトへ行ってしまうこと。

   ●この対策は、コンテンツつまり内容が豊富であることです。

 A決心するお客様が出ないこと。

   ●お客様に信頼されないと、決心してくれません。

 Bリピートで来るお客様がいないこと。

   ●メールやサイトの内容が新鮮だと、再訪問があります。

 C口コミでメールやサイトを紹介してくれるお客様がいないこと。

   ●お客様に、十分すぎる情報提供をし、サービスすることです。


(3)タイトルを見る人々

 主に作成者、配信を管理する人、情報を検索し、共有する人々です。

 具体的に、次の人々に見られています。

 @メール受信者        Aメール配信を管理する人
 Bメール配信を受け付ける人  C検索エンジンで検索する人
 Dランキングを見る人     E検索用カテゴリーを使う人
 Fトラフィックエクスチェンジ G相互リンク一覧を見る人
 Hブログのコメント      Iブログのトラックバック
 J掲示板を見る人       KSNSに参加している人々
 Mその他サイーバーパトロール

 
(4)タイトルに関する情報

 タイトルは、テーマと言い換えることができます。
 本、ドラマ、研究・・・ご存知のように多くのテーマ、タイトルがあります。
 読者へ、見る人へ、重要度をアピールするため、考えられています。
 
 キャッチコピーでお客をゲット。
 これは、心理学を利用した、人の注意を惹く方法です。

 ネット上に分かりやすい情報が多くあります、参考に願います。
 
 HTMLにもタグにタイトルがあり、検索エンジン対策で大切になっています。
 サイトのタイトルは、Googleの場合、サイトの内容の代表です。
 主のタイトル、サブタイトルが階層的になっているサイトを高く評価します。
 一方、SEO対策のキーワードをタイトルとする場合があります。
 検索する人が多く、アクセスアップで大切な要素だからです。
 したがって、ネットワークでタイトルを考える場合、アクセス数を調べます。
 アクセス回数が月平均10万回のキーワードは、アクセスアップで有望です。
 したがって、タイトルをキーワードと見ることで、アクセスアップになります。
 
 マーケティングと購買心理の段階
 これも別の記事で詳しく解説します。
 これは、ネット上で広く知られている内容です。検索してみましょう!!
 
 
(5)タイトル作成の原則

 メールを確実に開き、読んでくれる。
 サイトを訪問してくれる。

 このために、タイトル作成に次に示すような基本原則が関わっています。

 @ ネット上で迷惑をかけない言葉を使用する

 A 検索エンジンのアクセス回数が多いキーワードを使用する

 B 心理学的原則 (人は、無意識に心が動くことが知られています)

 C マーケティングの原則(訪問販売、店頭販売に方法があります)

 D 購買心理の段階 (心理は段階的に変化します)


(6)タイトル作成方法

 以上の内容から、タイトルは次のような手順で作成する必要があります。

 [1] まず、内容を豊富にするため、知識や経験が多い分野を考えます。

 [2] タイトルを見る人々に迷惑をかけない言葉を選択します。

 [3] キーワードの中でアクセス回数の多い言葉に決めます。

キーワードアドバイスツール



[4] 月平均10万回以上アクセスがあるかどうかを確認します。

私のサイトは、”ホテル 駅”で MSN トップページ表示されています。
   約200万サイト中7位でした(2006年7月30日現在)。

また、”ホテル 駅近く”で Google 約65万サイト中トップ表示です。
   (2006年7月30日現在)

  Google検索結果


[5] 継続的に情報を提供できるか、リピート様を満足できるか考えます。


 以上の5つを無理なくパスできれば、スタートできると思います。



私のサイトを次に示しました(キーワードは、”健康”ですので、上記の内容を基に、改善中です)。

(Googleで”特殊貴重商品”で、約200万サイトでTOP表示されています)

特殊貴重商品

Googleの検索画面です。

Googleで検索

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2006年07月08日

●●宣伝と集客●●

広告・宣伝と集客の最も基本は、購入するときのお客様の心の変化を段階的に理解し、測定し、その結果を基に改善すること、と思います。

その第1番目は、「おや?」と思うこと・・・・つまり「注意」を惹くことです。


皆さんご自身の経験から、なるほどと思われるかもしれません。

ネットの世界で、「おや?」と思う場所は、主に5個考えられます。

(1) メールマガジンで配布される、メールのタイトルです。

 何百件と配信されるメールは、読むか読まないかを大抵タイトルで判断している人が多いと思います。
 したがって、メールの入り口に目を留めてもらえるかどうかは、タイトルが良く考えられているか、この事につきます。

(2) 検索エンジンで検索されたTOPページのURLタイトルです。

 何千・何百万件のサイトのTOPページでは特に、良く考えたタイトルがお客様の「注意」を惹きますので、何度も考え、タイトルを作らなければなりません。

(3) BLOGの表題すなわちタイトルです。

 BLOGが更新されるたびに他のBLOGへ更新したことが連絡されます。これをPINGと言っているようです。BLOG一覧で表示されるのはBLOGタイトルとそれと関連する内容です。この中で、まずお客様の注意の対象となるのは、やはりタイトルです。

(4) 掲示板への投稿タイトル

 掲示板でPRをし、お客さんの注意を惹くところ、それは、投稿タイトルです。忙しくネットサーフをしている人が釘付けとなるタイトルがあれば、そこでネットサーフは停止され、投稿の入り口で止まります。

(5) 相互リンクの表題

 アクセスアップの最短距離は、相互リンクだと思います。同じ趣味・興味・考え方・方針であれば、お客様からのアクセスは毎日1から3件となる場合があり、サイト更新の励みになります。


 以上の(1)から(5)のアクセスの割合をグラフ示しました。

 なお、単にアクセスとネット・サーフを停止して、興味を示してくれるのでは大きい違いがあると思います。その係り合いの深さは、(5)から(1)へアクセスの逆になる場合もあるのでしょうか?ご意見があればCOMMENTください。








更新:2006/7/9
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